読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポケっていいとも

ポケモンを中心にお昼休みにウキウキできそうな記事をお届け

アイマス10th day2を見終わって

今日で23歳になりました、いいともです。

誕生日の瞬間何をしていたのかというとアイマス10thライブのday2を見ていました。

10thライブは2日間やっていて、1日目が完全に765AS+、2日目が765AS+とミリオンスターズ、シンデレラガールズの混成で行われました。

その時は765Pや346Pなど入り混じっていたので346Pも楽しめるようにって感じの配慮でday2です。

自己紹介と名刺交換から始まっていざBD鑑賞会へ。

そんな感想なんですが、思いつくところをいくつか。

※結構ネタバレあるので気にする人は要注意!

続きを読む

81m@sが熱い-盤上のシンデレラ紹介-

※はじめに※

筆者は将棋にわかなのでそこらへんでおかしな記述があるかもしれませんがご容赦ください。

 

 

81m@sは9×9=81マスの盤面ということで、将棋×アイマスといったアイマス2次創作の1ジャンル。

昔から一応あったジャンルではあったようだが、昨今のニコニコ公式の将棋推し(電王戦とか)やジャンプ漫画「ものの歩」などで見る側も作る側も再燃してきたのかなぁという感じ。私は将棋は駒の動かし方がわかる程度なのだけれども、それはそれでドラマ性が高く面白いのがアイマスPの文章力の高さというかなんというか。

 

その中で好きな作品が

KKPP(四駒関係P)の「盤上のシンデレラ」シリーズ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27494962

 

アイドルマスターシンデレラガールズシリーズのアイドルを中心に、「アイドルとは将棋指しである」といった感じの世界観で毎話アイドル同士の対局を一つ収録している。

私の知識不足でコメントから察するしかないけれど、筆者オリジナルの棋譜がかなり技巧的ですごいらしい。また、アイドルに実在の棋士を重ねながら物語を展開させているようだ。断定できないのは私が将棋にわかだからですね。(そこらへんを実際にやってる人から聞いてみたいからとりあえずみてほしいなぁと思って書いてみたり。)そういうわけで将棋ファンに受けがいい。実際プロ棋士見ていてもtwitterでネタにしていたりだとか。

ただもちろんそれだけで動画が伸びるわけでもなく、シナリオの部分も面白い。タイトル戦へ向けたライバル関係、勝ち負けから生まれるドラマ。たぶんアイドルの個性に合わせて戦い方だったり将棋的な設定も決めているんだろうけれどわからないなりになんとなく伝わったり。

アイマスPの愛が伝わってきてプロデュースすげぇって感じである。

というか将棋と合わせても面白くなるアイマスの懐の大きさというかなんというか。

まあとにかくみてほしい。ただそれだけ。ものの歩なんかが楽しめる人はいけると思う。

 

一応ポケモン×アイマスもあるのだがどうしても下火、こんな感じでpokem@sも賑わうといいな、なんて。

ないなら作れよは言っちゃだめですよ☆言うな☆

この恋と、その未来。打ち切りを受けて-ファミ通文庫ファンのつぶやき-

ああ、また打ち切られてしまったのか。
普段ライトノベルを作者あとがきから読んでしまう私だが、今回ばかりは自分の所業に深く後悔した。

森橋ビンゴ著「この恋と、その未来。」という作品である。

この作品は広島県を舞台に進む青春恋愛もののライトノベルである。よくあるラブコメものとして違うのは、主人公四郎が恋をする相手が同室の友人未来であるということである。性同一障害を抱える未来に対して、四郎は「体に恋をしているのか、心に恋をしているのか」と思い悩む。
題材自体はライトノベルとしては重く感じるものの、作者の丁寧な筆致によって軽やかに描かれライトノベルとして申し分ない出来だと私は考えている。
前作東雲侑子シリーズのように優しく柔らかな世界観がとても好きで、自分もいい大学生ながら改めて「人に恋をする」ということを考えさせれたりもしたものだ。

ただ一方で、現代の売れ筋ライトノベルに合うかというとそれはもちろん違い、そこの購買層とのギャップから売り上げが伸びず、今回打ち切りとなってしまった訳で。
「また」と書いたのは野村美月著「吸血鬼シリーズ」の打ち切りである。文学少女シリーズで有名な野村先生の前シリーズであり、これもまた時代の流れとは逆をいく丁寧で心を温めてくれる青春小説であった。どちらの作品も完結作として話をまとめることをせず、未完のままに完結を迎えているため、作者の矜持を感じさせ、悔しく思わずにはいられない。
このブログの読者層は大学生が中心なのかもしれないが、もしここまでたどり着いた中高生がいたら是非ファミ通文庫に手を出してほしい。単なる娯楽作品にとどまらず思春期を過ごしていくにあたって考えるべきことをたくさん教えてくれる作品ばかりである。
何かに熱中する楽しさ、すばらしさを教えてくれた「学校の階段」、主要キャラのどれかには共感をして胸が痛くなる「ココロコネクト」、人を恋する楽しさ、むずかしさを教えてくれた「文学少女」、「東雲侑子」。

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)

東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)

東雲侑子は短編小説をあいしている (ファミ通文庫)

まだまだ枚挙にいとまがないほど名作が多く、今の自分はライトノベルに育ててもらえたのだなぁとしみじみと思うしこれからも読み続けていくのだと思う気がする。

今回の話を受けて同年代に伝えることがあるとすれば、「好きな作品は買い支えてほしい」ということである。ライトノベルはもちろん世の中の作品を生み出すということは決して慈善事業ではない。商業作品である以上売れなければ終わってしまうし、売れれば売れるだけ展開は続いていく。ほとんど大人になってしまった我々はそうできるだけの力が備わってきているはずである。突如迎える終焉に嘆く前にできる限りの愛を伝えて大団円を迎えようではないか。


実家に帰る新幹線の中で思わずPCを開いて書き殴ったため、読みにくいかもしれないがご容赦。
今度おすすめラノベ とか書こうかなぁ。

【S15最高2009】火炎のダークロードサザングロス

シーズン15お疲れ様でした。

今シーズンも過去2シーズン使ってきたサザングロスを使い、ついにレート2000に到達することができました。並びは以下の通りです。初めての構築記事で不慣れな部分もあるかと思いますが、何かの参考になれば幸いです。

f:id:iitomo617:20160517012717p:plain

続きを読む

お酒は夫婦になってから

なんとなくブログ始めてみました、いいともです。
特にポケモンで記事を書くこともないかもしれないですがせっかくなので細々と続けてみようかと。
twitterでは残らないけど、残していきたい話なんかも書いていきたいそんな1本目。

テストが落ち着きまして普段通り漫画アニメに浸れる日々に戻りました。
先日、本屋さんで平積み漁りをしていたところ心の琴線に触れる作品を発見!

つい衝動買いしてしまいました・・・

その名も「お酒は夫婦になってから」、飲酒即落ち漫画です。

yawaspi.com

やわらかスピリッツで連載中の作品でしてニコニコ静画でも読めたりします。
作者のクリスタルな洋介先生は週刊少年サンデーオニデレを連載していた方ですね。

続きを読む